最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページ で最新バージョン(無料)を入手してください。※IE10以上推奨

Windows XPをお使いの場合は、最新のFirefox(無料)を mozilla社ホームページ よりダウンロードしてご利用ください。

【水素イオン濃度(pH)について】

投稿日2022年12月14日  投稿者有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部  カテゴリー地元のお店  都道府県全国 閲覧数384

【水素イオン濃度(pH)について】

水素イオン濃度(※後 pH)とは、溶液中の水素イオンの濃度を指します。

液性 pH
酸性 <3.0
弱酸性 3.0≦ <6.0
中性 6.0≦ <8.0
弱アルカリ性 8.0< ≦11.0
アルカリ性 11.0<

※pHの最大14

 

G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤で、pHについてよく質問があり下記に記載いたします。

  • 酸性、アルカリ性だが危険性はないの?

この質問一点です。

 

G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤は、アルカリ性製品・酸性製品です。

pHについて、アルカリ性だから危ない、酸性だから危ないといったように、誤解されていることも多くあります。

皆さんが良く飲まれる?黒い液体の炭酸飲料のpHは約2.6~2.8で、服に散ったら穴が開いてしまう自動車のバッテリー液とほぼ同等です。(※画像参照、某ハンバーガーチェーン店へ入った際にpH試験紙を持っていたので測定)

炭酸飲料のpH2.6~2.8
炭酸飲料のpH2.6~2.8

また、皆さんもだいすきな温泉、国内の温泉水のpHは1.4~11.2です。

皆さんも使用されていると思いますが、市販されているアルカリ電解水のpHは11.0~12.5程度が多く、中にはその数値を超えているアルカリ電解水もあります。

pHが高い(アルカリ性)、低い(酸性)で安全性が高い・低いは、実のところ結びつけられません。

 

pHではなく、洗浄物(素材)や人体に対してダメージを与えるか否か、など他方面からみられることをオススメいたします!

 

 

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

問い合わせ先

有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部

愛知県名古屋市名東区本郷2-47グランデ本郷

電話:052-737-2800 mail:sales@global-eco.nagoya

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

 

#水素イオン濃度 #pH #洗浄剤 #工業用洗浄剤 #業務用洗浄剤 #水処理剤 #水系洗浄剤 #環境対応型洗浄剤 #業務用カビ取り剤 #防カビ剤 #Gecoシリーズ #環境対応 #環境配慮 #SDGs #PRTR対応 #ハウスステージ #グローバルエコロジー #愛知 #名古屋 #岐阜 #三重 #静岡 #大阪