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和室の畳をフローリングへリフォーム

投稿日2026年5月7日  投稿者シンテックス  カテゴリー地元のお店  都道府県千葉県 閲覧数238

和室の畳を床へ取り替えはご依頼の多い工事の一つです。

 

和室の大きさ、畳の厚さなど現場によって異なるため、その都度現場に合わせた作業となります。

 

今回は6畳間ですが、通常より少しサイズが長いため、材用は6畳間よりも少し多めに必要になりました。

また畳を取り除いた後の床は大きな傾きや歪みはありませんでしたが、多少の凹凸があったため

根太で高さ調整してフローリング材ができるだけ平らになるようにしました。

最近では床工事の場合は捨て張りを行う工法が主流です。

 

捨て張りを行うことで、

・捨て張り12mmベニア+フローリング材12mm=24mmの板床厚みで倍になり耐久性が増す。

・防音効果が出る。

・床面が平らに仕上がるため床断熱などの施工が可能。

といったことがメリットですが、その分費用と工期がかかります。

また冬の1階で床が寒い、冷たいというお悩みの場合は断熱材を根太の間に入れることも可能です。

 

 

 

 

ホームページには他の施工例もまとめてあります。ご参考ください。

http://www.egao-sintex.com