北海道地球温暖化防止対策基金(通称:ゼロ…
2026年11月1日
ニュース
北海道
北海道は2026年10月28日(水)、「北海道地球温暖化防止対策基金(通称:ゼロカーボン北海道推進基金)」と発表しました。

発表の内容
北海道地球温暖化防止対策基金条例(通称:ゼロカーボン北海道推進基金条例)
これまでの新エネルギー導入加速化基金の支援事業を拡充し、2050年のゼロカーボン北海道の実現を目指して、中長期的な視点で継続的に施策を展開していく観点から、一定規模の財源を確保するため、新たな基金を設置しました。
| 趣旨 | 北海道における再生可能エネルギーの導入の加速化及び省エネルギーの推進など脱炭素に資する事業の財源として本基金を効果的に活用し、ゼロカーボン北海道の実現を図る。 |
| 内容 | 基金の使用、現金の管理、運用益金の処理、繰替運用などを規定。 |
| 施行期日 | 公布の日 |
「北海道地球温暖化防止対策基金条例」条文 (PDF 84.1KB)
基金の活用方針について
北海道地球温暖化防止対策基金の活用方針 (PDF 563KB)
ゼロカーボン北海道推進基金への寄附を募集しています。
ゼロカーボン北海道推進基金パンフレット (PDF 1.15MB)
寄附にあたっての注意事項
次のいずれかに該当するときは、寄附の申込みをお断りし、またはお受けした寄附金を返還させていただくことがあるほか、寄附の受け入れ後に特段の事情が生じた場合にはご連絡いたしますのでご了承ください。 (1)寄附者が、暴力団員である場合 (2)寄附者が、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する場合
なお、道外に本社が所在する事業者の皆様は、企業版ふるさと納税をご活用いただけます。 企業版ふるさと納税制度については、こちらを参照願います。
寄附を検討されている企業の方へ
基金への寄附を検討されている企業の方は、事前にゼロカーボン戦略課(011-206-7956)までお電話ください。
企業版ふるさと納税について(総合政策部官民連携推進局)
寄附をいただいた企業等一覧
| 【企業名】 アンカーテクノロジーズ株式会社 | |
| 【企業名】株式会社エイ・アール・センター | |
| 【企業名】鹿島建設株式会社 【企業様からのメッセージ】 鹿島建設は新たな環境ビジョンである「鹿島環境ビジョン2050plus」を策定し、2050年度目標として、カーボンニュートラルの実現を掲げております。この度の寄附が「ゼロカーボン北海道推進計画」の目標であるゼロカーボン北海道の実現に少しでもお役に立てれば幸いです。 | |
| 【企業名】株式会社カネカ 【企業様からのメッセージ】 カネカは「世界を健康にする」というミッションのもと、持続可能な社会の実現に向けた価値創造に取り組んでいます。 北海道を重要なGX戦略拠点と位置付け、この地ならではの資源と可能性を活かし、脱炭素社会の実現に挑戦しています。ここでしかできない、ここだからできることがあります。北海道から、世界のネガイをカナエル。 カネカは、北海道とともに「ゼロカーボン北海道」の実現に貢献してまいります。 | |
| 【企業名】 五洋建設株式会社 | |
| 【企業名】 自然エンジニアリング株式会社 【企業様からのメッセージ】 再生可能エネルギー100%の社会を創るという自然電力グループの想いと同じく掲げる北海道の脱炭素の取組に一層寄与できればと考え、北海道への寄附を行った。今後道内の脱炭素化に貢献する事業を推進できればと思う。 | |
| 【企業名】 スパークス・グループ株式会社 | |
| 【企業名】 大和証券株式会社 | |
| 【企業名】 東急不動産リート・マネジメント株式会社 【企業様からのメッセージ】 当社は3つの投資法人を運用する資産運用会社です。サステナビリティ方針では「環境配慮」、「地域社会の一員としての貢献」を掲げており、本寄附が北海道のゼロカーボンに向けた活動の一助となれば幸いです。 | |
| 【企業名】 東急不動産ホールディングス株式会社 | |
| 【企業名】 戸田建設株式会社 | |
| 【企業名】株式会社奈良機械製作所 【企業様からのメッセージ】 持続可能な社会構築のため、またそれに取り組む北海道、地域社会へ、微力ながらも協力させていただく機会をいただきありがとうございました。 | |
| 【企業名】 株式会社日星電機 | |
| 【企業名】日本生命保険相互会社 | |
| 【企業名】日本ハム株式会社 | |
| 【企業名】 日本郵船株式会社 | |
| 【企業名】 野村アセットマネジメント株式会社 | |
| 【企業名】野村興産株式会社 | |
| 【企業名】株式会社パワーエックス | |
| 【企業名】株式会社阪急交通社 | |
| 【企業名】株式会社ビックボイス | |
| 【企業名】株式会社北海道シジシー | |
| 【企業名】三井住友ファイナンス&リース株式会社 | |
| 【企業名】三菱電機株式会社 | |
| 【企業名】株式会社三菱UFJ銀行 【企業様からのメッセージ】 MUFGは投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ達成に向け、お客様のCO2削減を支援しています。本寄附が、北海道における、カーボンニュートラルと地域経済活性化が両立するモデルケース作りの一助となれば幸いです。今後も「ゼロカーボン北海道」実現に貢献して参ります。 | |
| 【企業名】株式会社ヤマダ工務店 | |
| 【企業名】株式会社Agoora | |
| 【企業名】株式会社D&Dホールディングス 【企業様からのメッセージ】 弊社は、「ヒトと幸せをモビリティで繋ぐ」のコーポレートスローガンのもと、EV事業など環境に配慮した取り組みにも力を注いでおります。この度「ゼロカーボン北海道推進基金」に貢献できたことは大変光栄です。道内の脱炭素施策の一助になれば幸いです。今後も地域社会の持続的発展に寄与してまいります。 | |
| 【企業名】株式会社D&Dマネージメント | |
| 【企業名】株式会社ESG | |
| 【企業名】株式会社INE | |
| 【企業名】株式会社San&3.FC・HD | |
| 【企業名】株式会社SIXINCH.ジャパン |
【企業名】鹿島建設株式会社
【企業様からのメッセージ】
鹿島建設は新たな環境ビジョンである「鹿島環境ビジョン2050plus」を策定し、2050年度目標として、カーボンニュートラルの実現を掲げております。この度の寄附が「ゼロカーボン北海道推進計画」の目標であるゼロカーボン北海道の実現に少しでもお役に立てれば幸いです。
【企業名】株式会社カネカ
【企業様からのメッセージ】
カネカは「世界を健康にする」というミッションのもと、持続可能な社会の実現に向けた価値創造に取り組んでいます。 北海道を重要なGX戦略拠点と位置付け、この地ならではの資源と可能性を活かし、脱炭素社会の実現に挑戦しています。ここでしかできない、ここだからできることがあります。北海道から、世界のネガイをカナエル。 カネカは、北海道とともに「ゼロカーボン北海道」の実現に貢献してまいります。
【企業名】 五洋建設株式会社
【企業名】 自然エンジニアリング株式会社
【企業様からのメッセージ】
再生可能エネルギー100%の社会を創るという自然電力グループの想いと同じく掲げる北海道の脱炭素の取組に一層寄与できればと考え、北海道への寄附を行った。今後道内の脱炭素化に貢献する事業を推進できればと思う。
【企業名】 大和証券株式会社
【企業名】 東急不動産リート・マネジメント株式会社
【企業様からのメッセージ】
当社は3つの投資法人を運用する資産運用会社です。サステナビリティ方針では「環境配慮」、「地域社会の一員としての貢献」を掲げており、本寄附が北海道のゼロカーボンに向けた活動の一助となれば幸いです。
【企業名】株式会社奈良機械製作所
【企業様からのメッセージ】
持続可能な社会構築のため、またそれに取り組む北海道、地域社会へ、微力ながらも協力させていただく機会をいただきありがとうございました。
【企業名】 日本郵船株式会社
【企業名】 野村アセットマネジメント株式会社
【企業名】野村興産株式会社
【企業名】株式会社阪急交通社
【企業名】株式会社ビックボイス
【企業名】株式会社北海道シジシー
【企業名】三井住友ファイナンス&リース株式会社
【企業名】株式会社三菱UFJ銀行
【企業様からのメッセージ】
MUFGは投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ達成に向け、お客様のCO2削減を支援しています。本寄附が、北海道における、カーボンニュートラルと地域経済活性化が両立するモデルケース作りの一助となれば幸いです。今後も「ゼロカーボン北海道」実現に貢献して参ります。
【企業名】株式会社D&Dホールディングス
【企業様からのメッセージ】
弊社は、「ヒトと幸せをモビリティで繋ぐ」のコーポレートスローガンのもと、EV事業など環境に配慮した取り組みにも力を注いでおります。この度「ゼロカーボン北海道推進基金」に貢献できたことは大変光栄です。道内の脱炭素施策の一助になれば幸いです。今後も地域社会の持続的発展に寄与してまいります。
【企業名】株式会社D&Dマネージメント
【企業名】株式会社ESG
※ 掲載順:五十音順・アルファベット順
最近開催した感謝状贈呈式についてはこちら ↓
株式会社カネカ(令和8年8月28日)
株式会社D&Dホールディングス(令和8年8月18日)
三井住友ファイナンス&リース株式会社(令和8年8月3日)
野村アセットマネジメント株式会社(令和8年6月10日)
株式会社ビックボイス(令和8年6月2日) 株式会社ESG(令和8年4月15日)
東急不動産リート・マネジメント株式会社(令和8年1月27日)
大和証券株式会社(令和7年10月30日)
株式会社北海道シジシー(令和7年9月25日)
株式会社D&Dホールディングス(令和7年7月8日)
株式会社奈良機械製作所(令和7年4月18日)
野村アセットマネジメント株式会社(令和7年3月25日)
自然エンジニアリング株式会社(令和7年2月28日)
東急不動産リート・マネジメント株式会社(令和6年12月18日)
株式会社D&Dマネージメント(令和6年11月21日)
令和7年度事業実績
令和7年度ゼロカーボン北海道推進基金活用事業報告書 (PDF 2.79MB)
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令和8年度北海道地球温暖化防止対策基金充当事業について
令和8年度の事業一覧はこちら↓
令和8年度北海道地球温暖化防止対策基金充当事業一覧 (PDF 392KB)
概要
| 発表者 | 北海道 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年10月28日(水) |
| 対象地域 | 北海道 |
情報源
出典:北海道の発表「北海道 公式発表RSS」(2026年10月28日(水)発表)をもとに作成しています。利用条件:要個別確認。
元の発表はこちら:北海道 公式ページ
画像:ノボホショコロトソ(CC BY 4.0)/ Wikimedia Commons(アイキャッチ画像)
画像:Lasthib(CC BY-SA 4.0)/ Wikimedia Commons(本文画像)
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